無題
投手に難ありのチーム事情の中で光る存在を紹介。彼らの活躍なくしてチームの躍進なし。
全員ではないし、よく知られた小川や原樹理などは言及しません。あと新戦力組も。ゆるして


先発

高橋 奎二(たかはし けいじ) 左投左打
龍谷大付属平安高校より、2015年ドラフト3位指名
今季でプロ5年目、23歳のシーズン


投球回防御率勝利敗戦セーブH
一軍95.15.764600
二軍11.21.13100-

 最速154キロの左腕。荒れ球タイプ。2019年シーズンはローテーションに定着した。長くても6回程度しか投げきれないところがあり、さらに長い回を安定して投げられるように期待がかかる。二軍ではやることが無いレベルなので、いかに一軍で活躍できるか注目。


山田 大樹(やまだ ひろき) 左投左打
つくば秀英高校より、2006年育成ドラフト1位でホークスに入団 2017年、無償トレードでスワローズに入団
今期でプロ14年目、32歳のシーズン。


投球回防御率勝利敗戦セーブH
一軍62.13.905400
二軍49.23.08010-

 6月下旬からローテーションに加わり、5勝をあげた。189cmの高身長から投げ下ろす打たせて取るスタイル。高橋奎と同じく、早い回でマウンドを降りることが多い。さらなる活躍が期待される。


田川 賢吾(たがわ けんご) 右投左打
高知中央高校より、2012年ドラフト3位指名
今季でプロ8年目、26歳のシーズン


投球回防御率勝利敗戦セーブH
一軍15.17.631200
二軍82.23.70450-

 189cmの長身から投げ下ろす大型右腕。2019年シーズンで初勝利をあげた。二軍の成績も芳しくはないが、今期の活躍に期待。


日隈 ジュリアス(ひぐま じゅりあす) 左投左打
高知中央高校より、2015年ドラフト4位で指名 2017年、トミー・ジョン手術のため育成契約に
今季でプロ5年目、23歳のシーズン


投球回防御率勝利敗戦セーブH
一軍
出場無し





二軍62.15.49210-

 ケガのため育成契約になるなど目立った活躍は無かったが、2019年オフのウインターリーグにおいて最優秀選手賞を獲得するなど、実力を発揮した。まずは支配下契約を目指して二軍で活躍したい。


中継ぎ・抑え

梅野 雄吾(うめの ゆうご) 右投右打
九産大九州産業高校より、2016年ドラフト3位で指名
来季でプロ4年目、22歳のシーズン


投球回防御率勝利敗戦セーブH
一軍67.23.7223428
二軍
出場無し




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 直球とカットボールを軸に、2019年シーズンは中継ぎで大車輪の活躍を見せた。一イニング辺りの投球数が多く勤続疲労が心配だが、今季への期待は大きい。


大下 佑馬(おおした ゆうま) 右投左打
三菱重工広島より、2017年ドラフト2位指名
今季でプロ3年目、28歳のシーズン


投球回防御率勝利敗戦セーブH
一軍41.25.180202
二軍23.13.86231-

 先発および中継ぎで活躍した。2019年シーズンでは先発に挑戦したが、ふるわず。勝負の3年目となる。リリーフでいくか先発でいくかに注目。


久保 拓眞(くぼ たくま) 左投左打
九州共立大学より、2018年ドラフト7位指名
今季でプロ2年目、24歳のシーズン


投球回防御率勝利敗戦セーブH
一軍11.05.730001
二軍45.12.78311-

 スライダーを武器に、二軍で防御率2.78と好成績を収めた。一軍ではピリッとしなかったが、貴重な中継ぎ左腕として躍進が期待される。


市川 悠太(いちかわ ゆうた) 右投右打
明徳義塾高校より、2018年ドラフト3位指名
今季でプロ2年目、19歳のシーズン


投球回防御率勝利敗戦セーブH
一軍
出場なし





二軍19.12.79100-

 右投げのサイドハンド。直球は最速149キロ。中継ぎで主に登板し、二軍で防御率2.79と好成績を収めた。早いうちに一軍で見られるかもしれない注目株。


 表としてはあげていないが、平尾や星、清水や寺島などの活躍に期待。外国人ではスアレスが活躍してくれないと困る。
 他チームよりチーム防御率が1点以上も悪いという2019年シーズンから、少しでも良化が期待される。希望に溢れて言えばチャンスに溢れているので、投手陣は意気込んでやってほしい。






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